高3・既卒(単科)コース:二次試験対策講習  開講講座ガイド

私立大対策 英文法・語法【S】

国公立大・私立大:文法・語法問題が課される大学

私立大・国公立大で出題される文法・語法問題は、『空欄補充』・『語句整序』・『誤文訂正』など、様々な出題パターンがあります。また、これまで培ってきた体系的な英文法・語法の知識をより高め、深めておかなければ対応できないレベルのものが大半です。この講座では、ある程度強度を持った問題演習を重ね、基本レベルの定着~高度な応用・発展まで対応できる高度な文法力を養成し、取りこぼすことのない得点源にします。

形式:講義  難易度 ☆☆☆

私立大対策 長文総合【S】

国公立大・私立大:マーク式長文問題が課される大学

私立大で出題されるマーク式長文問題は、文章内容の専門性・抽象性、また、語句・語彙レベルもセンター試験よりも難易度があがります。パラグラフのトピックをすばやく読み取り、Discourse markerをうまく活用し、文全体を『一読』で読解できる能力を体得しておくことが前提となります。さらに、人文科学から自然科学までの基礎知識も身につけ、センター試験よりも『意地の悪い』選択肢の出題形式にも演習を通じて精読できるよう問題演習を重ねます。

形式:講義 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆

国公立大対策 長文総合 【S】

国公立大:広島大学・岡山大学・香川大学・愛媛大学・大阪府立大学・大阪市立大学、その他国公立大学

国公立大の二次試験の英語長文は時間との勝負でもあり、必要なのは、パラグラフのトピックをすばやく読み取り、Discourse markerをうまく活用しながら、文全体を『一読』で読解できることです。この講座では、幅広い題材の評論文(記述式)を中心に扱い、効率的な読解方法を知り、また、標準レベルの問題演習を積み重ね、それらの傾向を分析した上で、『パターン化された記述解答の作成方法』を講義します。

形式:講義 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆

国公立大対策 和文英訳 【S】

国公立大:条件英作文が課される大学

英文和訳とは【英語文→直訳・日本語文】の流れ、和文英訳とは【意訳・日本語文→直訳・日本語文→英語訳】であり、つまりは英文和訳の逆の過程を辿ることです。また、和文英訳の基礎となるのは『重要構文を主とする例文の暗記(基準は700~1000文)』・『確実な英文法知識』であり、それらをベースに、『「英文和訳」との相互作用』を生かした和文英訳のパターンを習得します。重要頻出構文を主体とした標準レベルの英作文演習を通じ、応用・発展レベルにも対応できる力を養成します。

形式:講義 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆

個別指導講座(英)【H】

国公立大:東京大学・京都大学・神戸大学・大阪大学・九州大学・一橋大学その他難関国公立大学

私立大:早稲田大学・慶応大学・その他難関私立大学

京都大学の重厚な和文英訳・英文和訳、難関国立大の100字以上の説明問題や要約問題などは、模範解答や解説を参照するだけでは正誤が判断しにくいものです。そこで、この講座では、各自の志望校・到達レベルを個人面談により確認し、それぞれに合わせたスキームを組み、総合問題・英文和訳・和文英訳・要約など全ての出題形式に対して、過去問題や予想問題、典型的な類題等の演習を実施し、テクニカルな記述式答案の作成法についても、添削や実地指導を通じて細かく指導します。

形式:個別 難易度 ☆☆☆☆~☆☆☆☆☆

個別指導講座(英)【B】

国公立大・私立大:英語が出題される大学

まず各自のターゲット校を個人面談によって確認し、それぞれに合わせたスキームを組みます。基本的な英文法・構文については、単元別の演習を通じて知識を定着します。長文問題・総合問題については、易しめの教材を用いて、パラグラフのトピックをすばやく読みとり、全体を一読で読解する演習を行います。

形式:個別 難易度 ☆~☆☆


私大対策 現代文 【S】

国公立大・私立大:マーク式現代文が課される大学(中堅私立〜関関同立・GMARCHレベル)

私立大の現代文では、かなり難易度の高い語彙が頻出し、これらの語彙は、難関・上位大学の入試では、脚注もなく、当然のように出てきます。また、選択肢問題も難易度が高くなり、消去法で候補を絞り込んでも、最後の2つの類似性が高く、明確な根拠を見出せないまま解答するような場合もあります。

段落のフレームワーク(意味段落)をつかみ、筆者の着眼点をトレースし、そしてさらに「出題者」の意図が見えるスキームを自動化するプロセスを徹底的にマスターするために、時事的話題を中心に、普遍的に頻出するテーマにしぼり、様々な出題形式に対応できるよう、ここ20年の中で繰り返し出題されている良質な入試問題を使い問題演習を重ねます。

形式:講義 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆

私大対策 古文 【S】

国公立大・私立大:マーク式古文が課される大学(中堅私立〜関関同立・GMARCHレベル)

難関私大の古文では、省略部分が多く、難易度の高い文章が頻出です。敬語から即座に主体・客体を推察して文章全体を読解できる力、古文常識を用いた筆者や登場人物の心情把握など、確実かつ広範囲のインプットが点数そのものを大きく左右します。主体判定や登場人物の心情把握などは、即効性のあるテクニックはなく、あくまでも良質の問題を数多くこなすことが肝要です。この講義では、ここ20年の中で繰り返し出題されている良質な入試問題を使い、文法的なアプローチを重視し、『敬語からの主語推定』・『反語表現の明確化』などの基本テクニックを身に着け、私立独特の多様な出題形式に多く触れ、高い得点力を身に付けます。

形式:講義 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆

国公立大対策 現代文総合 【S】

国公立大:広島大学・岡山大学~大阪大学・神戸大学・一橋大学等の難関国立大学

私立大:早稲田大学・慶応大学・上智大学・同志社大学その他の難関大学

二次試験では、出題内容が、一般的な抽象論から高度な専門的文章、随筆的文章まで多岐に渡り、幅広い知識に基づく一段上の重厚な思考訓練が必要とされます。また、傍線部の説明、筆者の主張の要約についての記述問題が合否を分けるポイントです。そこで、現代の時事的社会問題を、多面的に、またこれまでの歴史的背景からも分析された文章で社会的主題を考察し、また、『具体化⇔抽象化』・『比喩表現のトレース』・『逆説の論理』・『代名詞のトレース』など暗黙のルールや定番のテクニックをマスターします。前半4回は私立型マーク対策を含みます。

形式:講義 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆

国公立大対策 古文総合 【S】

国公立大:広島大学・岡山大学~大阪大学・神戸大学・一橋大学等の難関国立大学

私立大:早稲田大学・慶応大学・上智大学・同志社大学その他の難関大学

二次試験では、センター試験よりもさらに踏み込んだ古文常識の知識が求められます。また、主体判定や登場人物の心情把握などは、即効性のあるテクニックはなく、あくまでも良質の問題を数多くこなすことが肝要です。この講義では、文法的なアプローチを重視し、『敬語からの主語推定』・『反語表現の明確化』などの基本テクニックを身に着け、また『和歌』の実践的な心情判定・解釈を多く演習します。

形式:講義 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆

個別指導講座(国)【H】

国公立大:東京大学・京都大学・その他難関国公立大学

私立大:早稲田大学・慶応大学・その他の難関私立大学

記述式の国語、特に現代文は、模範解答や解説を参照するだけでは正誤が判断しにくく、また、過去問の模範解答も、解答執筆者によって答案作成基準が大きく異なります。つまり、「これ」という満点の解答は存在しないのが実情です。そこで、この講座では、各自の志望校の過去問題や予想問題、典型的な類題等を用い、同一問題に対する解答例を多く作成・提示し、それらを比較することにより、記述・論述力を身につけます。

形式:個別 難易度 ☆☆☆☆☆


私立大対策 数学ⅠA【S】

私立大:関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学、MARCH、その他私立大学

分野別出題率で第1位の「2次関数」、中でも最頻出の「絶対値のついた2次関数」「放物線と直線の位置関係」については入念な対策を行います。また、関西学院や立命館が好む「場合の数と確率」は難易度にムラがあるので、「条件つき確率」「点の移動の確率」など思考力を要する分野を取り扱い、難易度が高い場合に備えましょう。加えて「整数の性質」の「n進法」「整数解を求める問題」などの典型問題を解き、確実な得点力を養成します。

形式:講義 難易度 ☆☆☆

私立大対策 数学ⅡB【S】

私立大:関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学、MARCH、その他私立大学

分野別出題率で第1位の「微分法・積分法」、中でも最頻出の「絶対値のついた定積分」「三次方程式の解の個数」については入念な対策を行います。ⅡBは全分野から出題されますが、「三角関数」「数列」は解法がある程度はパターン化されているので、典型問題を確実に解き切る練習をしましょう。中でも「三角関数の最大・最小」は設問の誘導に従って答えを導く「構想力・計算力」、「漸化式」は複雑な形の式を簡単なものに帰着できる「発想力」、これらをポイントに講義を行います。

形式:講義 難易度 ☆☆☆

国公立大対策 数学ⅠA【S】

国公立大:広島大学・岡山大学・香川大学・愛媛大学・大阪府立大学・大阪市立大学、その他国公立大学

中堅国公立大において、決して欠かすことのできない「2次関数」「場合の数・確率」について解説します。「2次関数」の理解は、「三角関数」「指数・対数関数」「微分法・積分法」など、数Ⅱ・Ⅲの理解に直結します。また、「場合の数・確率」は、「数列(数B)」「極限(数Ⅲ)」との融合問題として出題されることも多く、基礎の理解が欠かせません。したがって、数Ⅱ以上の学習に苦しんでいる人は、原点を立ち返る意味でも受講をおすすめします。

形式:講義 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆

国公立大対策 数学ⅡB【S】

国公立大:広島大学・岡山大学・香川大学・愛媛大学・大阪府立大学・大阪市立大学、その他国公立大学

「三角関数」「指数・対数関数」「微分法・積分法」(数Ⅱ)および「数列」「ベクトル」(数B)における、典型問題を徹底的に攻略します。数ⅠAに比べると、学習範囲も広く難易度も高い数ⅡBですが、多くの場合出題パターンは決まっており、特に「数列」「ベクトル」は定型的な問題が多く、一度解法が身につけば確実に得点源にすることができます。本講座では試験一週間前でも点数アップが望める問題を中心に解説します。

形式:講義 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆

国公立大対策 数学ⅠAⅡB【H】

国公立大:広島大学・岡山大学~大阪大学・神戸大学・一橋大学等の難関国立大学

難関大で出題される数ⅠAⅡBの難問は、「場合の数・確率」「整数の性質」(数A)、「式と証明」「三角関数」「微分法・積分法」(数Ⅱ)、「数列」「ベクトル」(数B)から出題されることがほとんどですが、受験生にはあまりその意識がないため対策が不十分になりがちです。本講座では、上記の分野に限定し、典型的な「難問」を中心に解説していきます。

形式:講義 難易度 ☆☆☆〜☆☆☆☆☆

国公立大対策 数学Ⅲ【B】

国公立大:岡山大学・香川大学・愛媛大学・徳島大学、その他国公立大学

 数Ⅲのメインである「極限」「微分法」「積分法」を徹底的に鍛え上げます。中堅国公立大の2次試験では、微分と極限の知識を用いてグラフをかき、積分の知識を用いて面積や体積を求めるという単純な問題が多く出るものの、計算力が不十分なため最初の微分計算を間違えたり、せっかく体積を求める式が得られたのに計算方法が思いつかなかったりして、得点に至らないというケースが目立ちます。本講座では徹底した計算練習を行い、数Ⅲを確実な得点源とすることを目指します。

形式:講義 難易度 ☆☆~☆☆☆

国公立大対策 数学Ⅲ【S】

国公立大:広島大学・岡山大学~大阪大学・神戸大学等の難関国立大学

近年、難関大またはそれに準ずる大学で出題されやすいのは、「複素数平面」と「積分法」です。「複素数平面」は、点の移動や図形に関する問題だけでなく、「場合の数・確率」や「数列」との融合問題も目立ちます。「積分法」では、図形の面積や回転体の体積だけでなく、方程式や不等式への応用問題も多くみられ、単なる積分計算だけでは不十分な場合があります。本講座では、上述した分野に「極限」と「微分法」を加え、問題の捉え方や答案を書くまでのプロセスを丁寧に解説します。

形式:講義 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆ 


国公立大対策 化学【S】

国公立大:神戸大学・広島大学・岡山大学、香川大学、その他国公立大学

2次試験の化学では、特に理論科学や有機化学の出題が頻出です。「原理・原則」を理解したうえで問題演習をすることにより、良質な問題にも対応できます。この講義では、主に理論科学・有機化学の「原理・原則」をレクチャーし、問題のアプローチの仕方を学びます。かつ、応用問題にも挑戦し、解答のプロセスを確認することで、自分の知識の汎用性を高めていきましょう。

形式:講義 難易度 ☆☆☆

小論文 実践講座

国公立大・私立大:小論文が課される大学

小論文の入試は、一見すると「正解はない」ようにみえますが、実は「書くべき解答/合格する解答=もとめられている解答」が決まっています。そのためには「一般教養(広く深いもの/自然科学・人文科学・社会科学を網羅する)」、多角的な考察のアピール(医学を経済学・比較文化論から分析、法学を心理学・統計学から分析、など)が必要です。

また、小論文試験は必ず「本文の理解・要約」を前提にした設問があり、そこで少しでも違ったテーマに帰着しそれについて朗々と論理的な論文を書いても、間違いなく「0点」です。

要は「①テーマ文を完全に読解し、②問題点をあぶり出し、③それについて広い知見に基づいて、④多角的な考察を論理的に論述する」これらすべてののスキルが求められています。

小論文講座(第1回から第5回)では、①から④について実践的に演習・解析を行い、「論文作成のスキーム・スキル」を完全に習得します。

講義はそれぞれが関連し構築するスタイルとなりますので、講座受講者は、極力全5回を受講してください。(もし事情により不可能な場合は相談してください)

なお、全5回の講座後、各自の受験大学・学部・学科を鑑み、2019年度の出題予測をした上で、個人別トレーニングに入ります)

形式:講義→個別 難易度 ☆☆☆~☆☆☆☆


その他、社会(日・世・地・政経)理科(生・物)の個人添削も、受講者対象に実施しております。

「人事を尽くして天命を待つ」悔いを残さずやり切るために、講師陣一丸となってサポートいたします。

 

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Time to Realize a lifelong dream.

時をかけ、人生の夢を叶えるために