人材育成・キャリアプラン

〜 社会で求められる人材とは 〜

公益財団法人砂原児童基金

平成29年度  キャリア教育普及プロジェクト

〜 親子で学ぶ「家庭の力・子どもの力」 〜

日時:2017年9月16日(土) 13:30〜15:30

場所:瓦町FLAG8F  市民交流プラザIKODE瓦町

主催:公益財団法人 砂原児童基金

後援:香川県教育委員会・高松市教育委員会

 

平成29年9月16日(土)、公益財団法人砂原児童基金の主催する、平成29年度自主事業キャリア教育普及プロジェクト「親子で学ぶ家庭の力・子どもの力」に、講師として招かれ、無料セミナーを開催させていただきました。当日は、あいにくの雨にも関わらず27家族59名の親子が参加してくださり、瀬戸内海放送様・四国ケーブルテレビ様も取材に来てくださいました。

 

「経済力が学力に比例」

予備校講師としてのこの人生で最も苦しんできた、ある種の悔しい現実です。

家庭の事情などにより、自己実現の機会が閉ざされている子供達が多くいるのが現実。その彼らに経済的・現実的支援を行い、彼らの将来・人生をサポートするするという想いにより活動されている「公益財団法人砂原児童基金」、その代表である砂原英二さんのプロジェクトに、微力ながら加わらせていただきました。

今回のプロジェクト・想いをきっかけに、多くの人が本当の意味での教育に関心を持ち、子どもの「生きる力」を育むことのできる社会になることを強く願います。

「学問とは、人間がいかに生きていくべきかを学ぶものだ」(吉田松陰)

自分はどんな大人になりたいか、どんな人生を歩みたいか、それを探すための「教育」であるために、僕たち大人が果たすべき義務を果たす。

それこそが「本当の教育」ではないでしょうか。


公益財団法人砂原児童基金

平成30年度  キャリア教育普及プロジェクト

〜 生きるための「教育改革」教育セミナー 〜

日時:2018年9月30日(日) 13:30〜15:30

場所:サンサン館みき6階 第1.2学習室 

主催:公益財団法人 砂原児童基金

後援:香川県教育委員会・三木町・三木町教育委員会

公益財団法人砂原児童基金さま主催の「キャリア教育普及プロジェクト 」、今年も教育セミナーを実施させていただきます。

従来の「教育」は一様であること、標準であることを求めてきましたが、昨今叫ばれる「多様性」とは、つまりはその真逆を示します。
「良い大学に入り、大企業で働けば安心」では無いこれからの時代、「実現したい自分の姿」になるための道は、これからの教育こそが開いてあげるべき、と考えます。

大学受験の「過程」を通じて、これからの社会という海原を強く進んで行くために必要なスキル、そして、社会から「求められる」ほどの人財となるためにはこれから何が必要なのか、本セミナーでお話させていただこうと思います。 

 

 


濱川学院 人材育成・キャリアプラン講座
Vol.1 ビジョンをもって社会を生きる
〜社会・働き方の多様性を知り、自分のなりたい姿をイメージする〜


場所:瓦町FLAG 8F IKODE高松
日時:2018/3/20(火) 開場18:30   開演19:00 〜 21:00
対象:濱川学院 在籍生・保護者の方々

 

あらゆる価値観が多様化する現代社会、様々な選択肢が増えるにつれ、社会に出て働く自分のイメージが持ちにくい時代です。
高校から大学・大学から社会へと続くこの先の人生、自分自身のなりたい姿、働きたい社会、そして、過ごしたい人生まで、将来に対する中長期のビジョンをいち早くもってもらいたい。

その想いから、濱川学院では、キャリア教育の一環として「人材育成・キャリアプラン講座」を開講いたします。


現在社会で活躍する、20代から40代までの社会人男女4名がパネリストとして参加してくれます。ITツールを活用し、パネリストと中高生をリアルタイムにつなぎ、世代を超えた価値観をクロスオーバーさせます。

それぞれの経験・視点から、これからの世代を生きる上での羅針盤を見つけてもらいたいと思います。

 


Hammer Meeting

East Meeting  /  West Meeting 

教え子たちの「HOME」であるために

予備校講師としての生活も今年で25年目、これまで2,000人あまりの教え子を送り出してきました。

「彼らには、自分らしい生き方・働き方をしてほしい」そんな想いをずっと抱き続けています。

価値観・職業観の多様化する現在、満足のいく職業生活を送るためには、できるだけ早い段階からキャリア( 職業選択)の中長期ビジョンを持っておく必要があります。

ならば、僕が各世代をつなぐHUBとなり、濱川学院を卒業した後の彼らに「人材育成・キャリアプラン」のサポートをすればいい、そんな想いから「Hammer Meeting」が始まりました。

年に2回、僕自身が関東関西に出向き、学生から社会人まで、かつての教え子たちが一堂に会します。

濱川学院を立ち上げの際、正式アナウンスをしていない段階にも関わらず、100人ほどの教え子達、大学生から社会人までが集まってくれました。何もない建物フロアの清掃、指導教材の作成補助からはじめ、「資金は俺が出します、会計は私ができます、宣伝広告なら私に任せて」など、それぞれの社会人としてのスキル・人脈でサポートを申し出てくれました。

現在、濱川学院を支えてくれている予備校講師「久保一誠」、僕の10年来の愛弟子でもあり、彼もまた、かつての教え子でもあります。

タテヨコナナメ、人の繋がり、ネットワークこそが人生の宝物です。

 多種多様な生き方・働き方が存在するこの情報化社会の中で、リアルな人間同士のつながりが彼らにとっての羅針盤となってくれることを願います。