論理・読解・思考力  (こくご力)の習得こそが、全教科の"かなめ"

"こくご"の力 〜論理・読解・思考力 〜

教科書を読む、授業を聞き理解する、自分の考えを表す、いずれの行為も「こくご」の力が必要です。

教科としての国語ではなく「こくご」、濱川学院では、「論理力・読解力・思考力」の三つを統合する力をそう呼びます。

成長社会が終わりを告げ、成熟社会に行き着いた社会においては、情報処理力よりも情報編集力を身につけた、付加価値の高い人材が必要とされています。その根幹を成す能力、それが「論理力・読解力・思考力」=「こくご」力です。

文系・理系の壁をこえる 〜教育改革のねらい〜

文系・理系の壁をこえる 〜教育改革のねらい〜

グローバル化が進み、多様性・持続性を前提としたいま、社会がもとめる人材を養成するのが教育改革の目的です。

自然科学=理系、社会科学=文系という二元論的な視点をあらため、人文科学=リベラルアーツをベースとした視点から、あらためて自然科学・社会科学を見つめ直す価値観を身につけることを、濱川学院の国語科の理念としています。

「こくご」力は全教科のかなめ 〜目的から手段へ〜

図表や文章、つまり多様な情報をよみとり「可視化」する、この能力こそが、全教科の得点UP・限界突破の最重要キーです。

また、単なる記憶ではなく「知識→教養→知恵」へと昇華した能力を身につけることにより、今後の社会で活躍するためのスキル「分析的思考(クリティカルシンキング)論理的思考(ロジカルシンキング)」の習得が可能となります。

国語・ひいては大学受験そのものは目的ではありません、大学→社会へとはばたく彼らが人生を十二分に生き切るための能力を習得する「手段」です。

様々なビジュアル素材を多く活用し、論旨・世界観の「可視化」をはかり、論理的読解力・五感的感受性を高めます。


Time to Realize a lifelong dream.

時をかけ、人生の夢を叶えるために