高3・既卒(単科)コース 開講講座ガイド

センター英語  対策講座

単線型から複線型へ / ロジカルフレームと情報の可視化

2020年から実施される共通テストに先立って実施されたプレテストの分析によると、これまでの「根拠1→正解選択肢」という単線型から「根拠1・根拠2・根拠3→正解選択肢」という「複線型」の出題傾向が強くなっています(18.8%→64.7%)今年度のセンター試験もその潮流の影響を受ける可能性は高く、うわべのテクニックではなく本質的な「読解力」が重視されるため、長文化も必至だと予想されます。それにより、解答時間も今以上にシビアとなるため、解答時間のマネジメント、思考の自動化を徹底する必要があります。

この講座では、上記の項目を多角的に完成させることを目的とし、オリジナルの予想問題の演習を毎回実施します。それによりあらゆるパターンの弱点をあぶり出し補強し続けることを徹底し、90%の得点率を狙います。

センター数学ⅠA  対策講座

重要解法の本質理解・処理速度UP

センター数学は「処理能力」を図るために作成され、煩雑な計算をさせることにウエイトが置かれています。

「頻出問題を時間内に解くこと」が最重要であるため、設問ごとに時間設定を設けることで「得点力」を養います。

問題文が長く、徐々に難易度が高くなるセンター特有の形式に慣れ、アベレージ80%の得点率を目指します。

【2次関数】融合形式で出題されることの多い単元。「最大・最小」「x軸との位置関係」などの最頻出テーマを扱う。

【場合の数と確率】ⅠAで最も読解力が求められる単元。「場合分け問題」を迅速かつ正確に解く訓練を行う。

センター数学ⅡB  対策講座

重要解法の本質理解・処理速度アップ

センター数学は「処理能力」を図るために作成され、煩雑な計算をさせることにウエイトが置かれています。

「頻出問題を時間内に解くこと」が最重要であるため、設問ごとに時間設定を設けることで「得点力」を養います。

問題文が長く、徐々に難易度が高くなるセンター特有の形式に慣れ、アベレージ80%の得点率を目指します。

【微分法・積分法】最終的にはグラフを書き、面積計算で終わることの多い単元。煩雑な積分計算はもちろん「面積公式」が使えるかどうかの見極めも行う。

【ベクトル】2次試験レベルの出題が予想される単元。図形的な要素が強いので、正確な図を書くことが重要。「まわり道の原理」「内積の演算」などの最頻出問題を扱う。

センター国語  対策講座

センター予想問題の攻略 / 論理・状況心理の「可視化」

2020年から実施される共通テストに先立って実施されたプレテストの分析によると、これまでの「根拠1→正解選択肢」という単線型から「根拠1・根拠2・根拠3→正解選択肢」という「複線型」の出題傾向が強くなっています(18.8%→64.7%)今年度のセンター試験もその潮流の影響を受ける可能性は高く、うわべのテクニックではなく本質的な「読解力」が重視されるため、長文化も必至だと予想されます。それにより、解答時間も今以上にシビアとなるため、解答時間のマネジメント、思考の自動化を徹底する必要があります。

この講座では、上記の項目を多角的に完成させることを目的とし、オリジナルの予想問題の演習を毎回実施します。それによりあらゆるパターンの弱点をあぶり出し補強し続けることを徹底し、90%の得点率を狙います。

【評論文・小説】

論理的に読む=”筆者の意識”に従って読むことであり、また、設問を解く=”出題者の意識”でその意図を読みとること、つまり「主観の排除」こそがキーになります。センター形式・難易度の問題演習を通じて、理論的に解答へと導くプロセスを明らかにします。

 

【古文・漢文】

最近のセンター古文は、”古文で書かれた小説文”とでもいうべき「心理・状況の可視化」を問う傾向が強くみられます。また、最もよく出されるジャンルは「物語・日記」であり、そこに和歌がよまれることにより、間接的・婉曲的な心情描写を読み取る必要があります。この講座では、近年の出題傾向を分析し、センター古文の本質を理解し攻略できる素材を用い、難易度に左右されない読解力を身につけます。

高3  センター政治経済  対策講座

正誤判定は「内容」の判断がカギ

政治・経済・国際分野における複数のセンター試験頻出テーマを取り上げます。センターの問題傾向として、文章の正誤判定の問題が多数を占めることが挙げられます。正誤判定においては、例えば訴訟の名前よりもむしろ、訴訟の「内容」の判断を問われることが多いので、その問題が何について判断させようとしているか意識することが大切です。ただやみくもに用語を暗記する学習ではなく、各種まとめ本を用いて「知識を体系化」する中で、出来事が起きた理由や制度が設けられた背景を理解する学習を心がけましょう。

【各国の政治体制】毎年出題されているテーマ。イギリス型・アメリカ型・混合型・民主集中制に分けて体系化を行う。

【市場機構】SD(Supply・Demand)曲線の見方から実践的な問題を取り扱う。代替材や補完財などSD曲線に影響を与える要因に基づき曲線を移動させ、価格を決定する。

【地域経済統合】イギリスのEU離脱・TPP交渉を題材に、世界の地域統合についてヒト・モノ・カネの観点で理解する。

高3  センター倫理  対策講座

思想史75%、読解問題25%

センター倫理では、思想史分野が75%、読解問題が25%を占めるため、高得点を狙うには時代や内容に偏りのない思想史分野の学習が不可欠です。その際、各思想の相違点だけでなく、共有する思想的課題も確認してきましょう。例えば、法然は念仏重視の浄土宗、道元は座禅重視の曹洞宗を開きましたが、彼らは堕落した比叡山を批判し衆生の救済を目指した、という共通点もあります。ただ重要用語を暗記する学習ではなく、各種まとめ本を用いて「知識を体系化」する中、フレーズで説明できるような学習を心がけましょう。また読解問題については、基本的に解答する際に特定の知識は必要としませんが、丁寧な読解力と解答時間が必要になります。「倫理は国語」と言われる所以はここにありで、読解力の向上が倫理の得点UPに大きく関わります。

講義では、特に西洋哲学・東洋哲学・日本思想について動画資料でビジュアル化しながら読み解き、思想史分野の体系的理解を目指します。

高3  センター地理  対策講座

地表のできごとを関連づけ理論的に解明

センター地理で高得点を取る方法は「地理の基本的な知識と理論」を身につけ、データ・資料から「地理的思考力や観察力」を発揮して解答を導くことです。「系統地理」で地理的な見方や考え方を身につけ「地誌」で世界の諸地域の関係性や相異点を見出す、こういった方法論で学習を進めましょう。講義では、正解に至るまでの過程の説明はもちろん、データ・資料を参照しながら知識の体系化を行います。その際、常に地図帳を活用し、各地の位置や関係性を確認しましょう。地理が単なる暗記科目ではなく理解していく科目であることの気付きを与え、得点力UPにつなげます。

高3  センター化学  対策講座

選択と集中

理論化学は奥が深いものの、基本部分は理解していることが求められます。無機化学・有機化学等の知識分野については、5日間の講座の中で「ヌケ・モレ」を発見し、集中的に理解し直すことが得点力UPへのカギです。前半3回の講義では、理論・有機を中心にoutputを行い、後半2回は60分でセンター形式の問題を解きます。

【理論化学】正誤問題において、解答を見れば 「納得はできる」 という現象が多い分野。理論化学で重要なのは、その根底にある理論を理解し、問題へアプローチすることである。また、最頻出の計算問題も取り扱う。

【有機化学】「何がわからないか分からない」 ことが多く、最難関の分野。複雑な構成の問題では、問題文を読みながら図を書くことで重要である。また、難問が出題されやすい分野においては、解法ごとに「なぜこの式を用いるのか」「このように計算していく理由は何なのか」を意識して解き進めていく。

高3  センター化学基礎  対策講座

圧倒的な演習量

理論分野の重要項目である「物質量」については、各種まとめ本を使い完成させておくことがセンター80%突破には求められます。

知識分野である「各論」については、outputを通じて「ヌケ・モレ」を発見し、集中的に理解し直すことが得点力UPへのカギです。

講義では、センター形式の問題を25分で解き、35分間の解説を行います。1回の講義で、このサイクルを2セット行います。

outputを行った後、解説を通して「問題に対するフォーカスの当て方」を習得します。特に正誤問題では、正解ではない選択肢についても、なぜ正解ではないか「リーズニング(根拠づけ)」します。これまで学習時間を十分確保できなかった生徒さんを対象に、圧倒的な演習量をこなすことで「得点力」を養います。

高3  センター生物  対策講座

頻出実験問題への対策

2021年度から始まる「大学入学共通テスト」では、単純な知識ではなく思考力を問う問題をメインとすることが打ち出され、その傾向はすでに昨年度のセンター試験でも顕著に現れています。今年度のセンター試験においても、分野横断型の問題や新たな実験、見慣れないグラフをベースにした思考・考察問題の割合は高いと予想されます。

講義では「遺伝子」「発生」にフォーカスした基本のinput・output・解説を計4回実施します。最後の1回では、55分でセンター形式の問題に取り組み、複数の単元の知識を総動員して考察させる問題に対応できる力を身につけます。

【遺伝子】【発生】

生物センターでは、根本的な知識をもとにした実験問題が多いため、inputでは基本的な原理の説明を行います。その後、output・解説を通し身につけた知識の使い方や実験の解釈を行うことで、苦手な単元の克服、解答時間の短縮方法をマスターする。

【センター演習】

通常よりも短い時間設定にすることで、時間感覚を養い問題の取捨選択方法をマスターする。これにより、生物センターにおいて陥りがちな時間配分ミスを防ぐ。

高3  センター生物基礎  対策講座

OUTPUTから、問題の理解度を向上

生物基礎の問題では短時間で多くの文章を読む必要があり、時間配分がセンター試験において最も重要です。そのため、時間感覚を養うためにセンター形式の問題を通常のセンター試験の時間よりも短めの25分で解き、35分間の解説を行います。1回の講義で、このサイクルを2セット行います。解説では、「実験問題の解釈の仕方」や「実験の意図の読み取り」にフォーカスすることで、実験問題での失点を防ぎます。また、正誤問題では、正解ではない選択肢についても「なぜ正解ではないか」を基礎から解説します。

「これまで学習時間を十分確保できていない」「実験問題に苦手意識がある」そういった生徒さんを対象に、圧倒的な演習量をこなすことで「読解力」を養い得点力の向上を目指します。

高2コース 開講講座ガイド

高2  英語

入試問題チャレンジ / 1年後の共通テストに向けた本格的スタート

2020年度から始まる共通テスト、80分内で実施される内容の全てがReading、つまり直接的な知識を問う文法問題が姿を消し長文読解問題のみで構成されることになっています。

先立って実施されたプレテストの分析によると、これまでの「根拠1→正解選択肢」という単線型から「根拠1・根拠2・根拠3→正解選択肢」という「複線型」の出題傾向が強くなっています(18.8%→64.7%)うわべのテクニックではなく本質的な「読解力」が重視されるため、長文化も必至だと予想されます。それにより、解答時間も今以上にシビアとなるため、解答時間のマネジメント、思考の自動化を徹底する必要があります。

 

この講座では、上記の項目を多角的に完成させることを目的とし、共通テストに向けたオリジナルの予想問題の演習を通じて、1年後に控えたテスト本番に向けての中長期的な学習を本格スタートさせます。

高2  数学ⅡB

公式の本質理解・典型的な使い方をマスター

数学の学習において最も大切なのは「公式の本質理解」です。学校の提出物に追われ「公式の使い方」しか知らない状況では、実は点数に繋がりません。得点力に変えるためには「なぜこの公式を使うのか」「そもそもこの公式はどうやってできたか」を考えることが必要です。

これまで問題の解き方を覚えようとしたり、粘り強く考えずすぐに解答を見てしまったりした習慣がある場合は、特にこういった思考が求められます。今一度、原点に戻り公式と向き合い、その上で典型的な使い方を網羅しましょう。

講義では【図形と方程式】【三角関数】【ベクトル】【数列】の4単元を扱い、実際に手を動かし粘り強く考える姿勢を身につけます。

高2  国語

入試問題チャレンジ / 1年後の共通テストに向けた本格的スタート

教育改革で求められる「論理的読解力・思考力・表現力」これらの能力は、いうなれば”国語力”というものです。つまり、全教科の得点UPは全て国語の力にかかっています。

先立って実施されたプレテストの分析によると、これまでの「根拠1→正解選択肢」という単線型から「根拠1・根拠2・根拠3→正解選択肢」という「複線型」の出題傾向が強くなっています(18.8%→64.7%)うわべのテクニックではなく本質的な「読解力」が重視されるため、長文化も必至だと予想されます。それにより、解答時間も今以上にシビアとなるため、解答時間のマネジメント、思考の自動化を徹底する必要があります。

 

 

この講座では、上記の項目を多角的に完成させることを目的とし、共通テストに向けたオリジナルの予想問題の演習を通じて、1年後に控えたテスト本番に向けての中長期的な学習を本格スタートさせます。

高1コース 開講講座ガイド

高1  英語

英文の60%は準動詞 / Writingのベースとなる表現力をマスター

不定詞・分詞・分詞構文・動名詞の完全理解を目指します。これら4つの範囲をまとめた「準動詞」は、Reading素材となる英文の約60%を占めます。(名詞・形容詞・副詞)節の圧縮が(名詞・形容詞・副詞)句であるという視点から4つの範囲を俯瞰的に捉えなおし、各範囲を互いにリンクさせることにより、OUTPUTを目的とした実用性のある英語力の習得を目指します。ここで大きくつまづく人も多いので、この講座で2学期内容を完全にマスターしましょう。

高1  数学ⅠA

公式の本質理解・典型的な使い方をマスター

数学の学習において最も大切なのは「公式の本質理解」です。学校の提出物に追われ「公式の使い方」しか知らない状況では、実は点数に繋がりません。得点力に変えるためには「なぜこの公式を使うのか」「そもそもこの公式はどうやってできたか」を考えることが必要です。

これまで問題の解き方を覚えようとしたり、粘り強く考えずすぐに解答を見てしまったりした習慣がある場合は、特にこういった思考が求められます。今一度、原点に戻り公式と向き合い、その上で典型的な使い方を網羅しましょう。

講義では【2次関数】【図形と計量】【場合の数と確率】【整数の性質】の4単元を扱い、実際に手を動かし粘り強く考える姿勢を身につけます。

高1  国語

入試頻出キーワードで読み解く / 心情を可視化する古文常識

「論理的読解力・思考力・表現力」教育改革でもとめられるこれらの能力は、いうなれば”国語力”というものです。つまり、全教科の得点UPは全て国語の力にかかっています。

【現代文】

入試評論文に必要なのは幅広い一般教養と評論用語です。この講習は、現代社会を分析的に捉えるためのキーワード「機械文明と人間」を中心にICT社会に生きる世代にとって課題となる科学技術・パラダイムシフト(第四次産業革命)について学び、幅広い一般教養を理解する土台をつくります。

【古文】

“古文単語・古典文法・古文常識”この三つが古文読解の3本柱です。その中で最も情報量が多く、また同時に最も読解力に反映するのが古文常識です。地の文・和歌に通底する「世界観」、当時の人々が見て感じていた世界を「可視化」することによって、大きく読み方が変わり古文の読解力を飛躍的に伸ばします。


Time to Realize a lifelong dream.

時をかけ、人生の夢を叶えるために