中学生コース

帰納と演繹

 

中高問わず、学問教科の全ては、「帰納的学問」の英語・国語・社会・理科(生・化・地)、また、「演繹的学問」の数学・理科()、この2つに分かれます。

帰納とは、個別的事象から仮説を立て一般的原理原則を導く「一般化・抽象化・体系化」、演繹とは、一般的原理原則から個別的事象を推論する「個別化・具体化・パターン化」です。

合理的な体系化

 

中学校に上がり、INPUT(覚える)の分量が格段と増えるため、帰納的学問については「合理的な体系化」が必要になります。中学生コースの講義では、情報の単なる記憶ではなく、各単元のつながりを意識した「情報の体系化」を行い、全体像が見えた上での知識習得に力点を置きます。

本質の理解

 

公式・解法を知っているだけでは対応できない、それが、演繹的学問です。公式・解法には「本質の理解」が必要で、そのためには「公式の証明」に取り組むことが効果的です。その上で、OUTPUT(演習)を繰り返して定着させ、弱点・難点をあぶり出し、応用・融合問題への本質的な学力をつける、中学生コースの講義・指導はそのアプローチを徹底します。

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Time to Realize a lifelong dream.

時をかけ、人生の夢を叶えるために

濱川学院 〜Hammer Academy〜

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