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第9回 リベラルアーツ講座 "Art , sound originated from yourself  〜五感的身体論〜"

〜濱川学院×高松TOONICE〜
濱川学院主催 第9回 リベラルアーツ講座
「Art, sound originated from yourself 〜五感的身体論〜 」
[日時] 2019年12月22日(日) 開場10:00 開演10:30
[場所] 高松TOONOCE(香川県高松市亀井町8-8 森崎ビルB1F) TEL : 087-802-1069
[定員] 70名(要予約/申し込みは先着順とさせていただきます)
[料金] 一般 2,000円 (1DRINK込) / 濱川学院生(小中高既)は無料

第9回リベラルアーツ講座は、ホーメイ歌手/現代美術家であり、瀬戸内国際芸術祭では、大島にてインスタレーション作品を発表し常設展示となっている山川冬樹さんを講師にお招きして、「Art, sound, originated from… 〜五感的身体論〜 」と銘打ち、音/身体/感受性/表現性のボーダーを超えた身体・芸術のパフォーマンスを通じたリベラルアーツ講座を開催いたします。
山川さんは、現在、東京芸術大学、多摩美術大学でも講師を務めておられます。
来年度からの教育改革においても表現力というトピックが挙げられていますが、それはあくまで「文字」という一つの表現方法にすぎなません。感じることが表現することに、感受性が表現力につながる、その事実をこの講座で「リアルに」感じ、未知の世界に触れてください。
♯即興音楽 ♯芸術 ♯身体論 ♯舞台芸術 ♯ボーダレス

(プロフィール)
山川冬樹
ホーメイ歌手/現代美術家。自らの声・身体を媒体に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を超えて活動。骨伝導マイクや電子聴診器などを用い己の身体を音や光に拡張するパフォーマンスや、一人で同時に二つの声で歌うと言われる、アジア中央部の伝統歌唱「ホーメイ」の名手として知られ、2003年ロシア連邦トゥバ共和国で開催された「ユネスコ主催 第4回国際ホーメイフェスティバル」では「アヴァンギャルド賞」を受賞。国内外のアート・フェスティバルやノイズ/即興音楽シーンなど、ジャンルを横断しながらこれまでに16カ国で公演を行う。瀬戸内国際芸術祭では、島全体がハンセン病療養所となっている大島にてインスタレーション作品を発表。常設展示となっている。
https://twitter.com/yamakawafuyuki…

申し込みフォーム https://forms.gle/pZc12JuZcfN3EXEm7



Engineer Factory   Since 2019.5.1

〜プログラミングを通じて四国から世界へ、日本から世界へ羽ばたく人財を育てたい

 Creativity and technology could lead you to the world. 

 

2020年より始まる教育改革を機に、私達Hammer Academyにおいて、STEM教育を本格的に導入したプログラミングスクール"Engineer Factory"をスタートします。

iOS/Androidアプリ、Webアプリ、Gameの開発からはじめ、A.I.を用いたMachine / Deep Learning、Big Dataの活用まで、個別にカリキュラムを設定し、CreativityとTechnologyで世界で活躍する人財を産み出します。

https://www.engineer-factory.net/


Biblio   Since 2019.0401

〜学生から社会人まで自由に使えるスタディースペース〜

The comfortable space for studying, reading, and working

 

 中高生・大学生にとっての自習スペース、日頃子育てや家事に追われておられる保護者の皆様がくつろげる読書スペース、また、社会人にとっては業務上での書類作成からはじまり、資格取得にむけて集中して勉強できるスペース、ボーダーレスに過ごしていただけるスペースです。

 高松市内のセレクト書店主「なタ書」の藤井さん、ブックカフェ「Solow」の宮脇さんのお2人に選書していただいた1000冊の本に囲まれて、おもいおもいにお過ごしください。

https://www.biblio-studyspace.com/




あいさつ

予備校講師として教壇に立って、はや25年を迎えました。

僕の高校時代は管理教育の真っ只中、「詰め込み教育」「偏差値」というものにも縛られ求められたのは「従順な高校生」。僕はその雰囲気にまったく馴染めず、成績は高校三年生の春には学年最下位、偏差値30でした。

しかしその後、ある師匠に出会い、夏明けには全国偏差値80という急上昇。それ以来、予備校講師として、そのノウハウを1,500名以上の生徒に伝えてきました。

 

しかし、1998年を境に、画一化・標準化をめざす成長社会は終わり、多様化・個性化を求める「成熟社会」へと変わりました。それにともない、大学・社会が求める人材像も、情報を処理する能力から「情報をつなぐ能力」へ、正確さ・早さ・従順さよりも「思考力・付加価値を生む力」へと大きく変わりました。

 

また、2020年には、「教育改革」がはじまります。文科省の目指す「高大接続システム改革」に基づき、実社会で求められる人材を確保するための大転換です。しかし、その時流の中で、いわゆる「受験産業」は本質的に変わっていないのが現状です。本質理解よりも得点を、過程よりも結果を、また、偏差値・難易度だけで生徒を計ろうとする風潮も色濃く残っています。

 

「 時をかけ、人生の夢を叶えるために 〜Time to Realize a lifelong dream 〜 」

 

ひとは、失敗・挫折も含み、様々な経験をします。でも、その時に大事なのは「自分をあきらめない」ことです。

小・中・高の12年間、受験・学問を通じて学べることは知識・教養だけではありません。僕の講義を通じて、全生徒の人生に少しでも役立てることが、予備校講師としての存在意義だと思っています。成功も失敗も等価値です、人生に無駄な経験などありません。

 

この度、上記の思いを形にするために濱川学院を創立しました。これからの時代を創る世代に、受験産業ではなく「教育」として携わっていく、それが当学院の理念です。

 

濱川学院 代表

 濱川武明

教育をもっと近くに

濱川学院のエントランスホールは「本に囲まれた自習室」です。

美術書・小説・エッセイからビジネス書・専門的な科学の学術書に至るまで、常時1,800冊の蔵書を用意し、人文・社会・自然科学をまたぐ幅広い知識を吸収できる環境です。

 

「学問とは人間はいかに生きていくべきかを学ぶものだ」(吉田松陰)

自分はどんな大人になりたいか、どんな人生を歩みたいか、それを探すために知識・教養、つまり、学問はあります。

 

濱川学院では、受験という経験 –プロセス- を通じて、胸を張って歩める「自分」をめざします。



教育理念 The philosophy of our education

学問教育として

・全教科の要となる「こくご」力の養成

 →「論理力・読解力・思考力」の獲得を重要視

 

・無駄のない科学的・合理的なアプローチ

 →帰納的教科(英語・国語・社会・理科):単なる記憶ではなく、各情報の可視化を通じて全体フローを体系化する講義・メソッド

 →演繹的教科(数学・理科):「コーチング・トレーニング・プログレス」の3セッションによる個人別トレーニング

 

・理系的文系と文系的理系

 →「論理的に思考し判断できる文系」と「表現・創造力に長けた理系」としての能力を養成

 

教育改革にむけて

・新教育指導要領「教育改革(2020〜)」へむけて

 →文科省「高大接続システム改革」の指針による「教科をクロスオーバーした知識」の習得を目的とした指導プログラム

 →英語4技能 (リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング)の習得を目的とした指導プログラム

 

教科横断型の幅広い教養を身につける「リベラルアーツ」講座

 →各分野の専門家による、教科の枠組みをこえた生きる教養を身につける

 

デュアルランゲージ(二言語)による「国際バカロレア」講座

  「国際バカロレア(IB)」の手法を用い、全編英語の講義で自然・人文・社会科学の包括的な知識を身につける

 

キャリア教育として

「社会で求められる人材」になるための職業教育・キャリア教育

 →年二回のHammer Meeting(関東・関西)において、世代を超えた人的ネットワークを拡げる

 

・社会人講師を招いての「実践社会学」講座

 →中学生・高校生・大学生・社会人をつなぐHUBとなり、早い段階から中長期ビジョンを持つ「キャリア(職業選択)」決定のサポート

 


Time to Realize a lifelong dream.

時をかけ、人生の夢を叶えるために